皆さんこんにちは。
今回のブログではE30のオールペンについてご紹介させて頂きます。
1989年から1993年に販売され「六本木のカローラ」と称されたE30ですが、一番新しい年式でも20年以上が経過することになります。
程度の良し悪しによる個体差はかなりありますが、いい状態に保たれている個体であっても多かれ少なかれボディーのダメージは拭えないところですよね。
所謂旧車と言われる部類の車は、博物館にず~っと保管でもされてない限り、20年以上も紫外線や風雨にさらされてきているので致し方無いところですが・・・
特に旧車の場合は錆などの放置は危険ですのでタッチアップや部分塗装など早めに対処したいところですよね。
これが広範囲だったりする場合には、オールペンという選択肢があります。
と、前置きが長くなってしまいましたが、今回行われているE30のオールペンはここまでか!!ってくらいガッツリやっています。
これはボディのフレームを処理中の写真ですが、ボンネットやサンルーフ、トランクフード、グリルにドア・・・結構な勢いで取っ払われてますよね!!
最初に後ろから見たとき、これE30?って感じでしたw
フレーム廻りから取り外された各部位もこんな感じで処理されています。
ボンネットは布団干している?みたいな感じですよね。
裏側もしっかり塗られています(>ω<b
これは形からしてトランクフードですね。
これがドア(左前)
ドアの裏側も内張りを外してしっかり塗られています。
これは右がフロントバンパーで左がリアバンパーですね。
まだ下地処理の工程中のようでしたが、仕上がりが本当に楽しみですね。
今回オールペン作業を依頼されたオーナー様は、帰ってきたE30の変貌ぶりにきっと満足されることと思います。
私達は、長く快適なBMWライフを満喫いただくため、トレーニングを受けたメカニックがメンテナンスさせて頂きます。
他店でBMWをご購入された方でも「Tsutae’s Check Up」でBMWの診断をさせて頂きます。
つたえファクトリーでは、法定12ヵ月点検以上にBMW専用の点検項目を設けた「Tsutae’s Check Up」をご提供しております。この点検内容は、「即交換」「早期交換」「予備交換」と3段階に分けた診断書をお渡しし、今後のメンテナンス計画についてコスト面も踏まえながらメンテナンスさせて頂きます。
私達はBMWを身近に感じているパートナーとして、様々なご要望にお応えして参ります。
それでは皆さん、また次回お会いしましょう!!